UNION AGORA|湘南自治会設立承認投票ポータルサイト

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湘南自治会は、SFCの自治会です。
「どんな自治会なのか?」それはSFCのみんなで考えます。
SFC生の自治会なのだから。

もし、SFCらしい自治会があるとすれば、それはきっと

自由奔放なSFC生たちをもっと自由にするような
アクチュアルなSFCに徹底的に向き合うような
対話をずっと繰り返すような

新しくて、
励まされて、
独創/協創/永遠に創造しつづけることになる

そんな自治会かもしれない。

自治会の目的

学生にも自治、あらまほし。

ある時は、学生の要望を意思決定に反映させるため、
ある時は、先生に不必要な責任を負わせないため、
ある時は、SFCのためになる活動に資金を提供するため、
またある時は、SFCを舞台に未来の実験を行うため、
学生がもっとずっと自治に参加できるよう、自治会を創ってみたい。
湘南自治会は、SFCにおいて、学生をキャンパスの自治に参与させる
ために必要な組織的実体を成すことを目的としています。

自治会の理念

1.まったく新しいUNION

創ろうとしているのは、ほかでもないSFCの自治会/UNION。現にあるSFCに即した形の、現代的で、革新的な、SFCらしい自治——これからの自治のあり方を探して、挑戦的に実践しつづけます。そのために、多様な関係者の参加のもと広い視野を持ち、あらゆることに耳を傾けます。

2.Empowerment UNION

ミネルバの森に孵り、自由奔放そのものであるSFC生のひとりひとりを、縛るのではなく励ますために自治会があります。この社会、このキャンパスのなかで、わたしたちは誰一人無力ではなく、尊重しあえる人格であることを実感させられる自治会であろうとします。

3.真に「すべてのSFC」のためのUNION

湘南自治会はすべてのSFC生のものです。だから自治会のあり方はみなで決め、みなが望むような自治会を創ります。そして、本当の意味で「すべての」SFC生が自治に参加できるよう、ユニバーサルで、対話的な民主主義を目指します。それがこのアカデミアを豊かで鮮やかなものにすると信じています。

4.現に役に立つUNION

現にあるSFCのいまに徹底的に向き合い、必要な人に必要な支援を届ける、実用的で公益に適った自治会でありつづけます。空想ばかりを語って机上の空論となってしまうよりは、すこしでも現実に生きるSFC生にメリットとベネフィットを提供することを使命の一つと考え、日々、改善の精神を実践します。

5.永遠の創造

常に移り変わる社会、変容し続けるSFCで、永遠に探しつづけるほかない「SFCの自治」。湘南自治会は一度創ったら終わりではなく、いつまでも考え、改善しつづけられるものだからこそ、可能性の源であり、未来のSFC生たちに受け継ぐ価値を持ち続けることができるのです。

自治会の構想

憲章

憲章の基本理念:自治会はSFC生のために

1.SFC生の「したい!」を実現。

 湘南自治会はSFC生のためのSFCを作る組織です。
 あなたが思う「こんなSFCだったらいいな」を実現させます。
 自分一人じゃできないことでも湘南自治会とならできることがたくさんあります。
 それは例えば、
 SFC生に向けたイベントを開きたい!
 サークル活動のために全塾協議会の交付金が欲しい!
 自治について知りたい!
 大学に意見したい!
 などなど。ひとりひとりのSFC生のさまざまな希望を叶えます。

2.SFC生の権利を保障。

湘南自治会が健全に機能するように、
憲章がSFC生の基本的な権利を保障します。
これにより、湘南自治会がいわゆる「利権団体」になることを防ぎ、
真にSFC生のための自治会であり続けることを期待しています。
◯自治に参加する権利
◯個人として尊重される権利
◯自治会の運営メンバーを信任・罷免する権利
◯自治会に請願する権利
◯自治会の活動を知る権利
◯自治会に議論を求める権利
◯自治会の運営メンバーになる権利
SFC生はこれらの権利を行使することで
湘南自治会を動かすことができます。
そして、自治に参加する権利は、憲章が保障するだけでなく、
SFC生が守り続けることでこそ保たれるものです。

3.主権者は「すべての」SFC生。

 このキャンパスには多様なSFC生がいます。
 そのすべてのSFC生が、本当にSFCの自治に関われる環境をつくります。
 憲章には、例えば「ユニバーサルサービスの原則」が定められています。
 自治活動は日本語だけでなく英語でも行われ、
 身体的障がいや言語能力などによって不利益がでないよう最大限努力します。
 文字通りすべてのSFC生が快適にSFCでの活動が行えるような自治を目指します。
 他にも、(集団にならずとも)ひとりひとりのSFC生が自治の政策に意思を反映できる装置として
 「研究部会」が設置されるなどの工夫がされています。

憲章概要

1.SFC生が主権者です

SFC生もSFCの未来を創る権利があります。湘南自治会、そしてSFCの自治を決めるのはSFC生です。湘南自治会はそれを実現します。

2.我々は常に対話を尊重します

我々は過去に学び、問題解決に対して決して暴力を用いません。すべての意思決定は対話によって行われます。

3.SFC生は平等です

SFC生はすべて等しくあるべきです。単独の代表者が設立されることもありません。

4.確かな議論の場が存在します

SFC生は湘南自治会に議論を求める権利が存在します。湘南自治会はすべてのSFC生の声を聞き、必ず議論を行います。

5.本当の意味での「みんな」を考えます

言語・障がいなどで差別されることはありません。また、湘南自治会は憲章のもと、すべての人が参加しやすい体制をつくります。

草案起草者による注釈はコチラ

執行委プロフィール

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